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デザスク報告:「ミッションビジョンを整理しよう」(4/7)

2025.04.14イナバデザインスクール

デザスクレポート:「ミッション・ビジョン研究」(3/24

今回のデザスクのテーマは「ミッション・ビジョンを整理しよう」。
参加者はフリーランスのデザイナーや、行政の方など今回も多岐にわたり、
それぞれ自身の活動や事業の在り方を見つめ直す機会にしたいと参加されました。

 

【レクチャー】

講義は前回のおさらいからスタート。
デザインが「モノ」中心だった頃から「伝え方」や「在り方」へと変化していると校長から説明がありました。会社や事業が社会との関わりの中で意味や価値を求められている中で、ミッション・ビジョンは、価値を作り、を伝えるための1つの手段であるといいます。
質問の中では、ミッションとビジョンの違いや、ブランディングの難しさについても言及がありました。

ワーク】

オリジナルのミッションビジョン構築シートを使い、自身や会社についての整理を行いました。
今回、いつもと違うのは自分で書くのではなく、ヒアリングしながら相手について整理をしたところ。

自身や事業の「強み」「市場」「競合の隙間」、そして「FUTURE=どんな社会を目指したいか」について深掘りしてもらいました。

参加者からは、「地域で生まれたモノをその地域に残していく」「子どもたちの人生が変わるプラネタリウムを」「持続可能な地域や集団づくり」などの言葉が最終的に出てきて
それぞれにしかできないことで未来を描く姿が印象的でした。

【まとめ】

ミッションやビジョンは正解があるものではなく、その人をあるがままを表現することがブランディング。
自分にしか表現できない景色を描けるように、今日のワークを通じて少しでも前向きに進めていたらOKです。

言葉にしてみること、向き合うこと自体に価値があると最後に校長からメッセージがありました。

感想】

・他人に話聞いてもらうことがないので、今後のミッションビジョンを考える上でいい機会だった
・これからどうしていこうかなという時期。自分がやりたいことがちょっと見えてきた
・自分の中で思っていただけで整理できてないと気づけた。形にしていきたい
・やりたいことと求められいることのすり合わせなど、方向性を考えるきっかけになった
・リアルな場で話すことで気づく視点がある、いい時間だった

■アンケート

事前事後のアンケートを行なっております。

目的は「社会のデザイン力を上げる」というRWのミッションに対して、デザスクが意味をなしたかの検証です。
みなさまご協力お願い致します。
今回書いてもらったものを一部紹介させていただきます(画像参照)

■次回以降のデザスク

①4月21日(月)17:00~20:30

「デザスク3周年記念特別イベント」@Cue
https://peatix.com/event/4347508/view

②5月8日(木)19:00~21:00 「新規事業のつくり方」
https://peatix.com/event/4356578/view

 

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